SX-70 ALPHA SE
photograph: Kazuhiro Sugiyama SX-70 ALPHA SE
SX-70 ALPHA SE
SX-70 ALPHA SE
2006.1.1
2006.3.3 2006.2.28 2006.2.23 2006.2.23 2006.2.22 2006.2.22 2006.2.21 2006.2.21 2006.2.4 2006.1.21 2006.1.9 2006.1.8 2006.1.4
2005.12.11 2005.11.29 2005.11.28
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2005.12.19 2005.12.18 2005.12.17 2005.10.23 2005.10.16 2005.10.16
2005.12.24
あけましておめでとうございます。
人づてで教えてもらった逗子にある根元きこさんという方のカフェに行く事に。逗子の少し錆びれた街にそのカフェはありました。しかし、行ったもののその日はお休み。こっそり窓から中を覗くときこさんワールドが広がっておりました。行き当たりばったの旅なのであしからずという所なんですが、すごく残念。また出直す事にしました。トホホ。 お正月休みの最後、行き当たりばったりの江ノ島一泊旅行へ出掛けました。海沿いを走っているとちょうど日の落ちるいい時間。一枚撮るかと岸に降りると、どこからともなくおじさまカメラマンがあちらこちらから集まってくるではありませんか。その景色がおかしくて一枚撮影。一番左にいるのが我が家の次期おじさまカメラマン。 浅草寺にお参りに行きました。浅草には、下駄屋、帽子屋、扇子屋など、下町の粋なおじさまが通う、専門店が多く、今日も、また新たなお店を発見!それは、“いずみや”というたばこの専門店。世界中のたばこやパイプが観る事ができます。たばこは大嫌いな私ですが、男の人のたばこの喰わえ姿はやっぱり絵になります。“ちょい悪”な感じで。
今宵はパーティの案内状制作。封印はシーリングスタンプで・・。封筒にロウを垂らし、真鍮と鉄でできた型をのせるとロウに模様が彩られます綺麗に模様ができたか毎回型を外した時に『おぉ〜』『お!』『おぉ?』などと呟いてしまうのです。17世紀のヨーロッパで流行ったこの手法。ドレスを身にまとった貴婦人達もきっと同じように呟いていたのでは・・。 ポラロイドのSX70フィルムが生産中止される。四ッ谷にあるフォトギャラリーRooneeにてSX70愛好家達による写真展“さよならSX70フィルム”展が開かれ、我が家のカメラマンも参加しました。デジカメが主流となりつつある昨今、フィルム製造中止のニュースが後を絶たない寂しい今日この頃です。 世界遺産でもある琉球王朝時代の王様のお宅ならぬお城訪問。建物は首里城の入り口、広福門(こうふくもん)この中庭に人々が埋めつくされ、大様のお話聞く。まさにラストエンペラーのようなシーンがおこなわれていた場所なのです。きらびやかな内装や衣装はとても美しいものばかりでした。 首里上に向かう途中‘柳宗悦の民芸と巨匠たち展のポスターを発見!なにやら、沖縄県立博物館が閉館するにあたり特別展として開催されるとの事。これは観たい!と早速館内へ。大正から昭和にかけ独自の民芸運動をしてきた柳宗悦氏。沖縄の器にも大変興味をもたれていたようです。まさに温故知新。柳宗悦氏の選んだすばらしい民芸品の数々を堪能しました。 美ら水族館に行く前に、沖縄のお友達推薦“なかむらそば”で腹ごしらえ。海を眺めながらいただくいたのは、アーサー(海草)がたっぷりのったおそば。紅しょうがものせていただくのが沖縄ならでは。美味しくいただきました。ご馳走さま。 工房の裏庭にこんな素敵なガーデンチェアがありました。緑、茶色、ベージュなど緑にはえる彩りの椅子達。立派にやきもので出来ています。こんな場所でアイディアを考えたりお弁当を食べれたら最高です。 ぼってりと厚く素朴な器が特徴の沖縄やきもの。あれも素敵。これも素敵でいろいろ悩みながら、30センチほどの大皿を旅の記念に購入しました。 季節はずれの小さなバカンス。初!沖縄に行くことになりました。まずは、やきもので有名な読谷(よみたん)のやちむんの里へ。赤瓦屋根の登り窯があり、静かなこの里で、ゆったりとやきものを制作されていました。平和でのどかな雰囲気。思わず深呼吸をしてしまいました。 前から気になっていた麻布十番温泉に行きました。六本木ヒルズのお隣という高立地にあるあの古めかしい温泉とはどんなものなのかとっても興味があり。行ってみるそこは昭和の時代そのまま。茶褐色したお湯はとても肌に良く。ヒステリックにも効く!?とも書いてありました。靴箱の鍵も実にクラッシック。素敵でした。 東京にも雪が降りました。あわててパオの雪下ろしです。めずらしい東京の雪に大人も子供もこの雪を楽しむかのようにマンションの周りには雪だるまがたくさん出没しておりました。 一年ぶりにshingosterLIVINGを尋ねました。「ちいさな家 DANSK LILLE HUS」“北欧の家具と小物展”と題して店内には北欧で買い付けされてきた家具や雑貨が並べられ、静かな北欧のクリスマスといった雰囲気。シンゴさんの淹れてくださった珈琲をゆっくりいただきながら、写真の話、車の話、生地の話、デンマークのお話・・などなど談義に花が咲き、それは楽しい時間でした。 最近デジカメではなく一眼レフでよく撮影するようになり今日も写真を撮りに近くの公園へ。冬の冷たい空気と赤や黄色く色づいた落葉をバックに三脚を立てて撮影。平日の静かな公園で、カシュ・・、カシュ・・とシャッター音を響かせました。そんな一日を過ごした今日は結婚記念日です。 フレンチブルーミーティングの参加メンバーハマダさんが、吉祥寺にベビー服のお店をオープンされ、今日がそのお披露目日。オープニングパーティに行ってきました。なんでこんなにかわいいのかしらと手に取ってしまうものばかり。少子化の歯止めをかけるのは、こんなささいな思いから始まるのかも・・。
ルーシー・リー展」を観にホテルニューオオタニへ。ろくろで制作された、器や花器はどれも彼女の繊細でいて穏やかな内面が作品にあらわれていました。会場には当時の作業風景の写真が飾られていて、その写真の中の彼女は、仕立てのいいブラウスにエプロンを身につけ、きちんとお化粧もしていました。普段のなにげない美意識が、作品にもあらわれているのだなと・・。素敵な女性です。 カメラ日和の期間限定ショップ&ギャラリーを覗いてきました。たまたまいらっしゃった、カメラ日和のプロデジューサーは若くてかわいらしい方でした。この若さでプ・プロデュサーなんて・・。プロデューサー自身がユーザーに近く、等身大になって雑誌つくりをされているようです。 今年で、50年目を迎える東京モ−タ−ショ−。工業デザインを勉強していた頃から、クルマに興味を持ちはじめて今では観るのも乗るのも大好きなのです。そんな私が選んだ東京モーターショーNo.1車はスズキの“LC”というクルマ。どっちが前か後ろかわからないシルバーボディに赤いチェックのシート。そそられます。 我が家にポラロイド SX-70 ALPHA SEがやってきました。こう見えていっぱしの一眼レフカメラなのですよ。ポラロイドシステムを発明したエドウィン・H・ランド博士は、生涯535個もの特許を残した天才化学者。古いカメラだけれども、今もこうしてカメラとしての役割をはたしていることに愛おしさを感じます。 火鉢屋さんからのポストカードとショップカードの制作をご依頼をいただき撮影をしに事務所にお邪魔してきました。やわらかな日ざしが差し込み最高の撮影日和・・。秋冬にかけて火鉢の季節到来です。
クリスマスイベント“クリスマスの贈りもの”は無事に終了いたしました。寒いなか、お立ち寄りいただきました皆さまありがとうございました。ハッピークリスマス! PM19:00。仕事もそこそこに切り上げて、ボサノヴァミュージシャン「naomi & goro」のミニライブを観に青山のスパイラルマーケットまで車を走らせました。青いセーターに黒いニット帽のゴローさんにピンクのインナーに黒いワンピースがかわいらしいナオミさん。生で聴くギターは最高に気持ちいい音でした。 神田神保町の雑貨店AMULETのイベント“クリスマスの贈りもの”の搬入にやってきました。細い路地裏にある古い出版社だった建物を改装してできたノスタルジックあふれる店内に、北欧や東欧といったヨーロッパのアンティーク雑貨や古い絵本が並ぶ、かわいいお店です。 イベント“room on the rawn”の打ち上げと今年のお疲れさま会を兼ねて。中目黒にあるカフェchano-maにイベント協力スタッフ7人が集合しました。目黒川を眺めながら座敷きでゆったり・・・。写真はR-kaguzaのスズキさん作。サラダサーバー。 代官山のイベントも無事に終了。お立ち寄りいただきました皆様ありがとうございました。搬出の帰り、せっかくここまで来たのだからと恵比寿にあるタミゼlimArtにぶらっと立ち寄ってみました。どちらもアンティークを扱う大好きなお店です。今日は、limArtで古い木版“ 2 ”“ 9 ”という数字を2個買いました。 フレンチブルーミーティング2日目。こんなにフランス車を観たのは初めて!というほど大集合したテント村にフランス車のパーツやミニカーやアンティーク小物など全国からショップが集まり、私達もfanafranceさんに混ざってハンチングとギャルソンエプロンを着用して販売スタッフに!フランス車をあしらった小物を制作し販売。お立ち寄りいただいた皆さんありがとうございました。 念願だった“Frenc blue Meeting”にはじめて参加しました。長野の車山高原にシトロエン、プジョー、ルノーといった新旧のフランス車が全国から集まります。とにかくフランスづくめのこのイベント。まずはフランス映画“アイドルたち”を鑑賞。1968年に製作されたこの映画は、当時のフレンチポップとアバンギャルドなファッションはどれもチャーミング。目を見張るものばかりです。 秋の空気が深まリ木々の葉も黄色く彩りちょっとずつ冬に近づき始めました・・・。カックン・クラップでは、サトウエリコ、ヤマナカモエギがそれぞれ秋冬に向けて制作した作品を3つの場所で展示販売いたします。秋を感じられる今回のイベント。ぶらっとお立ち寄りいただければと思います・・・。